ニュー・アース エックハルト・トール著

 

何かになろうとするのはもう終わりにしよう!

ほんとうの自分の存在に気づいてるでしょうか?もう出会ったでしょうか?
ほんとうの自分=大いなる存在、魂、目覚めなど、表現の仕方はいろいろあると思いますが少なくとも思考や心、感情がほんとうの自分ではないということです。

しかし私たちは日常、頭で考えたり、心で感じる自分、誰かに貼り付けられたレッテルをほんとうの自分だと錯覚
し、またそれらに振り回されています。
起きてしまったことをいつまでも受け入れらず過去のなかで生きている、
あるいはまだ起きてもないことに不安を感じ未来のなかで生きている、
つまり今を生きてれてない。そういう時間を長く過ごしているのです。

なぜそうなるのか?
それはエゴの存在と密着している。

この本はエゴの正体を徹底的に暴露しています。これを読めば、いかに私たちがふだんエゴに振り回され、またそれが自分だと勘違いしてるかがわかります。

そして著者は言う、『自分のなかにあるエゴの存在に気づいたとき、ほんとうの自分の存在を知る』と。

これはわかりやすく言うと、どんな状況でもそれを俯瞰してみている自分=ほんとうの自分、大いなる存在、魂、になります。

日常を安定して過ごしたいなら、
自分の新たな能力に出会いたいなら、
自己の本質を経験したいなら、
はやくエゴの存在、ほんとうの自分の存在に気づくこと。

その存在に気づけば『自分らしさ』が自然に開放されます。それが開花の始まり!

もう何かになろうと、立派になろうと、自分を何かと同一化しなくていいのです。
エゴとも闘わなくていい。

『エゴを無くそうとするのもまたエゴである。エゴは存在を知るだけで衰えていく』
自分がしていたことは、考えていたことは、感じていたことは、エゴだったと気づくだけで、ほんとうの自分の存在を知ることができるのです。

どうです?簡単でしょ?
さあ早く、ほんとうの自分の存在に気づいてください!


 


目次


第1章 私たちはいますぐ進化しなければならない


第2章 エゴという間違った自己のメカニズム


第3章 エゴを乗り越えるために理解すべきこと


第4章 エゴはさまざまな顔でいつのまにか私たちのそばにいる


第5章 ペインボディ―私たちがひきずる過去の古い痛み


第6章 「いまに在る」という意識が私たちを解放する


第7章 ほんとうの自分を見つける


第8章 内なる空間の発見


第9章 人生の目的は「何をするか」ではなく「何者であるか」


第10章 新しい地

2,376円

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