心晴日和  喜多川泰 著

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    あとがき

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    あとがき


喜怒哀楽という言葉があるくらいですから、怒ったり、悲しんだりすることも必要な経験です。しかし、あまり感情に振り回されていては幸せな人生を歩むことはできません。
この小説を通じて、事実はひとつでも、解釈は無限であること。
幸か、不幸かは自分で選択できることを学んでください。

今日を楽しく過ごす!幸せに生きる!と決めれば、見える世界も、
起こる出来事も変わってくるはずです。

中高生の女の子、思春期の子供たちの味方になってくれる本。

クラスの女子からいじめられ、孤独を感じている14歳の美輝。ある日病院で出会った井之尾という不思議な老人に、「自分のかわりに春を感じるものを見つけて写真に撮ってきてほしい」というお願いをされる。言われるがままに外に出てみると、美輝は今まで殺風景だった通学路に春があふれていることに気がつくのだった。道ばたに咲いている花、車のボンネットで昼寝をする猫、河原で野球をする半袖姿の少年たち…。心が晴れた記念日―その日が美輝の心晴日和になった。小さな心がけ一つで幸、不幸はコントロールできる!ロングセラー『君と会えたから…』『手紙屋』の著者が贈る、“絶望”が“希望”に変わる奇跡のストーリー。

1,430円

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